はらたく・どっと・こむ
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◇(2005.3.25) 上城内老人クラブ総会

◇(2005.3.23) 桂林小学校卒業式

◇(2005.3.2) 中部公民館運営協議会委員視察

◇(2005.3.1・3.5) 卒業式

◇(2005.2.27) 桂林地区体育協会町内対抗グランドゴルフ大会

◇(2005.2.26) 平成16年度日田市社会教育振興大会

◇(2005.2.25) 平成17年度第1回日田市議会定例会

◇(2005.2.23) 社会福祉協議会第5回理事会

◇(2005.2.8) 社会福祉協議会理事会

◇(2005.2.7) 総合文化施設建設特別委員会

◇(2005.1.5) 平成17年日田市消防団出初め式

上城内老人クラブ総会

平成16年度の総会が、3月25日(金)午前11時より上城内町会館にて行なわれました。約90名のクラブ員のうち約50名ほどが参加していました。

開会に先立ち、過去1年間にお亡くなりになられた4名の方のご冥福を祈り黙祷を捧げました。また、4名の新入クラブ員の紹介がありました。会長挨拶の中で、喜寿を迎えた8名の方が紹介されました。来賓として挨拶を、とのことでしたので、喜寿の方々へのお祝いの言葉と共に、クラブの皆さんに対して、喜寿から米寿、卆寿、白寿と長生きし、健康で若々しくお過ごしになりますように、と申し上げました。

総会終了後の酒席では反対に励ましの言葉をいっぱいいただきました。

桂林小学校卒業式

平成16年度第26回卒業証書授与式が同校体育館にて3月23日午前10時より執り行われました。43名の卒業生が6年間のそれぞれの思いを胸に抱き、先生、ご両親に感謝の気持ちを込め、共に過ごした友達との別れを惜しんでいました。

同校の生徒は、主に東部中学校と北部中学校に進学します。内訳は、東中に20人、北中に18日、市外に5人となっています。

今年は、卒業証書授与の後、6年間の一番の思い出を一言で述べていました。半数近くの児童が運動会の思い出を挙げ、その他、観光祭の鼓笛パレード、持久走大会、児童委員会活動の思い出などが挙げられていました。中に一人だけ、日々の学習を挙げた児童がいました。

中部公民館運営協議会委員視察

3月2日(水),公民館職員と委員20名ほどで,福岡県久留米市の金丸校区公民館に視察に行きました。将来,咸宜校区と桂林校区それぞれに公民館の建設を目指しているところから,建設間もない同公民館が選ばれたようです。

金丸校区公民館は,平成16年12月に完成し,平成17年1月より供用開始されました。民説民営の形態で,建設資金も地元有志からの寄付金が5330万円,久留米市補助金が8800万円となっています。注目した点は,平成8年から建設資金として各世帯月額100円の積立を開始し,その後も運営資金として各世帯が月額100円の負担をしている点です。校区5500世帯中約3500世帯が負担しているとのこと。活動の内容はどこもあまり変わりはないように思えました。

卒業式

昭和学園高等学校:

3月1日(火)午前10時より、新築された体育館にて行なわれ、268名の生徒さんが希望に胸膨らませ巣立ちました。今回で65回を数えますが、男女共学化1期生として、普通か特別進学コース14名・同情報コース24名・同総合コース41名・服飾デザイン科34名・調理科46名・福祉科42名・看護学科67名が卒業しました。進学率98%、就職内定率97%を達成したとのことです。

日田市立東部中学校

3月5日(土)午前10時より、同校体育館にて行なわれ、211名の生徒が9年間の義務教育課程を終え卒業しました。校長先生のお祝いの式辞と来賓の挨拶、在校生からの感謝と今後の活躍を祈念する送辞に始まり、卒業生代表からの友と共に過ごした思い出・恩師へのお礼・両親への感謝の言葉・在校生に母校の将来を託しての言葉、そして保護者の代表挨拶と見事なもので感心しました。

桂林地区体育協会町内対抗グランドゴルフ大会

2月27日(日)午前9時より,桂林小学校運動場にて4町が参加して行なわれました。優勝の栄冠に輝いたのは城町1丁目,準優勝は城内新町でした。

今回は各チームに児童2名程度を含めての戦いでした。グランドゴルフ初体験の人もいましたが,ベテランのおじいちゃん達に教わりながら和気あいあいとしていました。

朝のうちは冷え込みが厳しく,地面も凍っていましたが,ゲームに熱が入ってきたせいか,ぬかるみになったコースもあり,思うように行かず苦労したようです。

個人賞3名は優勝チームの城町1丁目が独占。ホールインワンは,一人の児童が1回だけ出しました。

平成16年度日田市社会教育振興大会

2月26日(土)午前9時30分より,中央公民館ホールにて行なわれました。諌山教育長の開会挨拶,森 秀輔社会教育連絡協議会会長の主催者挨拶,大石市長の来賓挨拶に続き,社会教育に功労のあった3団体と7名の個人に対して森会長から感謝状が贈られました。

その後『「命の教育」は「心の教育」』と題した記念講演が行なわれました。生徒とともに行なった「ヒヨコの孵化―飼育―解体―試食」という実習経験を通じての話でした。(感想などは,後日[日々つれづれ]にて)

基本目標として「より多くの人が豊かな人生を送ることができるよう,人・まちの個性が輝き,響きあう共生都市を築こう!」が,またテーマとして「一人から・家庭から・地域から・人として生きる力を育もう!」が採択されました。

平成17年度第1回日田市議会定例会

2月25日(金),平成17年度第1回日田市議会定例会が開会されました。会期は3月18日までの22日間です。

大石市長の施政方針のあと,145の議案と報告事項1件の提出がありました。内訳は,条例議案115件(合併関連107件,その他8件),補正予算議案13件,当初予算議案14件,その他の議案が3件です。

社会福祉協議会第5回理事会

理事13名中11名が参加して,16年度第5回理事会が2月23日午後2時より行なわれました。提案された5議案すべてが全員の賛同を得て承認されました。

議案のうち,大きなものは事務所の変更です。日田市郡合併に伴い、教育委員会の関係機関が今の事務所がある場所に移転してくるため,社協の事務所を勤労青少年ホール(中城町1番66号)に移転するものです。このため、介護保険事務所、協議会本所所在地も中城町1番66号に変更されます。他に,定款の変更と17年度事業計画書・予算書の変更が提案されました。

社会福祉協議会理事会

平成16年度第4回理事会が2月8日午前10時より行われました。報告事項として,第8〜10回『日田市郡社協合併協議会』および第1〜4回『市郡社協職員の身分及び処遇に関する検討委員会』に関する報告が行われ,続いて『定款の一部変更について』と『16年度一般会計補正予算(案)』が提案され,いずれも承認されました。

この中で,正規職員に対して退職勧奨を行った結果,日田市・大山町・天瀬町各2名,前津江村1名,中津江村5名,上津江村7名の計19名から申し出があったとの報告がありました。合併後の新社協の運営も財政面からも厳しいものが予想されます。

総合文化施設建設特別委員会

2月7日14:00より議長応接室にて行われ,舞台設備技術プロポーザルについての説明が担当者よりありました。

現在,実施設計が進んでいますが,将来の管理運営に負担のかからない設備が求められます。建設の中で,舞台機構・照明・音響設備についてプロポーザルを実施しました。これは,舞台設備設計作業における技術的協力者の選定で,今後の施工関係に影響はない旨の説明がありました。

舞台照明家の服部 基氏他5名の選定委員によって,13の業者から音響設備にヤマハサウンドテック株式会社,舞台照明設備に株式会社松村電気製作所,舞台機構設備に三菱重工業株式会社がそれぞれ選定されました。

管理運営方針についての基本理念,事業に関する方針,組織に関する方針などの説明も行われましたが決定にいたるものではありません。施設の設計変更の説明などありましたが,日田産木材の使用,地元業者の工事参入を強く求めました。

平成17年日田市消防団出初め式

1月5日(水)午前8時30分より大原グランドにて行われました。当日は足元も悪く,時折日が射すものの寒い一日でしたが,15分団405名の団員が機敏に元気よく服装点検や消防車の機械器具点検などを行い,市長をはじめ多くのご来賓の点検を受けました。三隈川の旅館街の裏で,火災がないことを願ってポンプ車15台による放水が行われました。

その後,市民会館に会場を移し,団員の永年勤続表彰などが行われました。今年3月の市町村合併のため,このような形の出初め式は今回が最後となり,感慨深いものがありました。

日田・玖珠管内では,2004年の火災発生件数は35件と前年よりも減少しています。当豆田分団の火災を含め,出動回数は29件と前年より少ないようです。何はともあれ,火災のない町,安全で住みよい待ちづくりに,消防団員みな頑張っていきたいと決意を新たにしました。火の用心!火の用心!火の用〜心!