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◇(2006.3.5) 消防豆田分団結団式

◇(2006.2.27) 平成18年度第1回日田市議会定例会

◇(2006.1.26) 文化財防火訓練

◇(2006.1.21) 第1回日田地区近郊中学卓球大会

◇(2006.1.5) 日田市消防団出初式

◇(2005.12..20) 12月議会一般質問の結果

◇(2005.12.2) 平成17年度第4回日田市議会定例会

◇(2005.10.15〜16) 日田天領まつり

◇(2005.10.11〜14) 経済委員会行政視察

◇(2005.10.4〜5) 交通体系整備促進特別委員会行政視察

消防豆田分団結団式

平成18年度の第24回大分県消防操法大会が8月20日(日)に行なわれる予定です。それに先立ち、選手の意思高揚と分団員の結束を図り、また地域の皆さんのご理解、ご支援を賜るべく、豆田分団後援会主催の結団式が3月5日(日)午前11時より市役所大会議室で執り行われました。

選手紹介を行なう原田

決意表明する伊藤博文指揮者

今後、大会までに厳しい訓練が行なわれます。分団員一丸となって乗り切る覚悟を新たにしました。

選手として出場する団員を紹介します。

指揮者

伊藤博文団員

港町

1番員

権藤政彦団員

中城町

2番員

川上大和団員

港町

3番員

竹内将勝団員

丸の内町

4番員

高山宣久団員

丸山1丁目

補助員

伊藤泰之団員

丸山2丁目

補欠員

重石勝啓団員

丸山2丁目

指導員

渡辺孝裕団員

上城内町(当分団関係)

写真右より伊藤(博)、権藤、川上、竹内、高山、伊藤(泰)、重石

訓練は、大原陸上競技場上の駐車場(雨天の際は、南友田の日田木材協同組合)にて、午後7時から9時まで行なっています。週に2回以上の実施を予定していますが、月により変わりますので、訓練をご覧になりたい方は最寄の分団員か原田まで(TEL:24-2903)お確かめください。大久の激励、ご声援を待っています。

4月以降の訓練日は、当サイトの行事予定表をご覧ください。

平成18年度第1回日田市議会定例会

2月27日に召集され、会期を3月24日までの26日間としました。

提出された議案の数は106件。その中で、17年度一般会計補正予算を7億3174万5000円減額して382億1501万4000円とする案と、18年度の一般会計当初予算額を344億4865万8000円とする案が提案されました。17年度当初予算に比べ28億8901万5000円増(9.2%増)となります。

新市の一体感の醸成を最重点課題とし、その推進項目として次の5点が示されました。

  1. 行財政改革の推進
  2. 文化力によるまちづくり
  3. 情報通信基盤の整備
  4. 環境都市日本一を目指して
  5. 生き生きと安心して暮らせるまちづくり

施策の概要および予算は以下のとおりです

便利で潤いのある環境にやさしいまちづくり

(56億4363万4000円

:16.4%)

心豊かで輝く人の育つまちづくり

(63億2435万6000円

:18.4%)

健やかに安心して暮らせるまちづくり

(103億488万2000円

:29.9%)

個性を活かし結び合うまちづくり

(28億9368万円

:8.4%)

市民協働によるまちづくり

(92億8210万6000円

:26.9%)

文化財防火訓練

1月26日(木)、豆田町長福寺で消防訓練が行なわれ、地元消防団として豆田分団から分団員10名が参加しました。見学者のタバコの火の不始末から出火との想定で、火災通報の後いつものことながら機敏な消火活動ができました。

文化財に限らず、市民の生命、財産を守るべく消防精神に則り精進しようと気持ちを新たにしました。地元の方たちにも多くの参加を頂き、防災についての理解を得られたことと思います。火事を出さないように注意しましょう。

消火栓から水の確保

放水中の分団員

訓練を終え講評を聞く

訓練後講評を聞く地元のみなさん

第1回日田地区近郊中学卓球大会

日田すいめいライオンズクラブ主催で2006年1月21日(土)午前9時30分より、日田市総合体育館にて第1回日田地区近郊中学卓球大会が開催され、日田市近郊の各中学校から男女28チーム197名の選手が団体戦を戦いました。

試合に先がけ、開会式で日田すいめいライオンズクラブ会長の矢羽田宗男より、ライオンズクラブについて、青少年の健全育成を目指し、親睦を深め、卓球のレベルアップを図るべく日ごろの練習の成果を遺憾なく発するよう激励の挨拶がありました。

開会式〜矢羽田会長挨拶

開会式〜選手のみなさん

寒い中ではありましたが、白熱した試合がいくつも展開され、見ごたえのある大会となりました。男女各予選リーグを経て、その順位による決勝トーナメントが行なわれました。結果は次のとおりです。

男子

女子

1位トーナメント

優勝

山国中

1位トーナメント

優勝

山国中

2位

別府北部中

2位

大明中 A

3位

東峰中 A

3位

三隈中 A

4位

三隈中 A

4位

津江中

2位トーナメント

優勝

比良松中

2位トーナメント

優勝

玖珠中

2位

北部中 A

2位

森中

3位トーナメント

優勝

玖珠中

3位トーナメント

優勝

比良松中

2位

北部中 B

2位

北部中 A

4位トーナメント

優勝

三隈中 B

2位

東部中

それぞれに賞状、盾が矢羽田会長より手渡されました。

女子の試合のもよう

表彰式

今後一層の精進練習と、また素晴らしい試合を期待して17時に閉会しました。関係者の皆さん、大変お疲れ様でした。

日田市消防団出初式開催

1月5日(木)午前8時30分より、1市2町3村合併後初めての連合出初式が大原グランドにて開催されました。不安の多い中ではありましたが、操法訓練や分列訓練など規律ある見事な点検内容でした。消防団員1354名のうち710名が参加。全分団員が新しい活動服を着用し、美しい服装点検もできました。

前日のリハーサルは曇り模様で、寒さも厳しく足元が冷えて難儀をしましたが、当日は幸いなことに太陽も顔を覗かせ、比較的暖かなよい天候に恵まれました。

花月川左岸に消防車38台を並べて披露した放水訓練では、花火の合図で一斉に5分間の放水を行ないました。去年までは15台でしたが、合併にともない消防車の数が倍以上となり、見事なものでした。多くの市民も見物に来て、声援を贈っていただき気合が入りました。今年も市民の生命、財産を守るべく消防精神に則り頑張ります。

その後市民会館に場所を移し、永年勤続者表彰、無火災表彰、一般協力者表彰などが行なわれました。

平成17年度第4回日田市議会定例会

質問に先立ち、天領祭りの千年あかりの催しに対して関係者の皆さんに感謝の意を表しました。

まず、大原総合運動公園の駐車場の整備については、現在のところ新しく用地を確保する計画はないが、関係者とも連絡を取り合いながら陸上競技場玄関前などを開放し駐車場不足の解消に努めたい旨の回答がありました。

浄化槽の清掃料金については先の議会答弁と同じく、行政が関与できる問題ではなく、設置者と業者との協議によるとのこと。進展が見られず今後の課題として再質問をしていくつもりです。

平成17年度第4回日田市議会定例会

12月2日開催され、期間を12月20日までの19日間としました。一般会計補正予算1億3937万円を追加し、歳入歳出予算をそれぞれ389億4675万9000円とする予算案を始め、条例議案14件、小学校統合議案1件など、25件の議案が提出されました。

私は一般質問で、大原総合運動公園の駐車場が行事によっては手狭なときがありますので、拡張する時期がきていることを訴えます。さらに、17年度第2回定例会で質問した合併浄化槽汚泥の処理料金の件について、自分自身納得いっていませんので再度質問します。

第26回日田天領まつり

10月15日、16日の両日、豆田地区を中心に行われました。15日は天候が少し悪く、人出も少ないようでしたが、16日は晴天に恵まれ暑い1日でした。

今年は経済委員会委員として「西国筋郡代着任行列」に与力に扮して初めて参加しました。月隈公園から市民会館まで、見物の人が途切れることなく、過去最高の人出と感じました。帰りの行列、御幸通りの人出は特に多く、私は「大五郎効果」かなと思いました。「千年あかり」など、日々つれづれのコーナーで感想などを書いています。

経済委員会行政視察

10月11日より14日まで、三重県尾鷲市および同県鳥羽市、山口県岩国市を訪れました

尾鷲市では森林FSC事業、熊野古道まちづくり、尾鷲イタダキ市について、鳥羽市では滞在型観光の強化、歴史文化ガイドセンターの設置についてそれぞれの担当者から説明を受けました。

また、岩国市では木質バイオマス施設を視察しましたが、日田市でも木質バイオマス発電事業の進出計画が進んでいる中、この施設は試運転中とはいえ興味のあるものでした。燃料は生木・建築廃材をチップ状にしたもので、年間9万トン。発電出力1万KWのうち1600KWを施設内で消費し、残りの8400KWを中国電力に売電しているとのこと。燃料として当市で過剰となっているバークが利用できるようになるといいのだが難しいようです。

交通体系整備促進特別委員会行政視察

10月4日より6日まで、石川県七尾市と新潟県糸魚川市を視察しました。

七尾市ではまちづくり計画の中で地域間連携プロジェクトについて、糸魚川市では交通ネットワークプロジェクトとふれあい街道社会実験についてそれぞれの担当者から説明を受けました。

両市においても、道路事情も踏まえ、都心軸・中心市街地の空洞化が進み、周辺部からの人の流入が低下気味でです。その活性化に向けての取り組みがいろいろと行われていますが、郊外型大型店舗などの出店および高速道路の整備が進んだ結果、従来の賑わいを取り戻すことが難しくなっています。

日田市においても同様ですが、地方においては昔の商店街の賑わいを取り戻すことは難しいように思われます。祭りやイベントのときだけ人が寄ってくる―それはそれでいいと思いますが、答えはまだ出ません。